ダブル小麦は顔を老けさせる?40代・50代女性が気をつけたい「小麦の重ね食べ」
「お昼は菓子パン2個」
「夜はパスタとビール」
そんな日、ありませんか?
実はその食べ方、
顔が老けて見える原因
になっているかもしれません。
表参道のパーソナルトレーナー、ケンジです。
このブログでは、40代・50代女性が年齢を重ねても若々しく、元気に人生を楽しむための健康ダイエット法をお届けしています。
今年42歳の僕ですが、実は36歳まで18年間売れないお笑い芸人をやっていました。
暴飲暴食、昼夜逆転、栄養バランスなんて完全無視。
そんな不健康生活を送っていた僕でも変われました。
だからこそ、
「40代からでも体は変わる!」
そんな勇気が湧く内容をお届けしていきます。
今回は、
「ダブル小麦、めっちゃ顔老けます」
というテーマです。
麦と麦の組み合わせは最高だった(笑)
昔、芸人時代によく先輩の家で
「朝まで桃鉄やるぞー!」
なんてことがありました。
その前に必ずコンビニへ。
そこで先輩が毎回買っていたのが、
- 大盛りナポリタン
- 焼きそばパン
という最強コンビ(笑)
炭水化物 × 炭水化物。
さらに、
小麦 × 小麦
です。
そして先輩の名言。
「麦と麦の組み合わせって最高なんだよ」
当時の僕は、
「わかるーーーー!!」
でした(笑)
さらに僕はそこへビールを追加。
今思えば、
トリプル小麦状態
でしたね(笑)
なぜダブル小麦が老けやすいの?
もちろん小麦そのものが悪者というわけではありません。
問題は、
小麦製品ばかり重ねて食べること
です。
例えば、
- パスタ
- 菓子パン
- 焼きそばパン
- ラーメン
- ピザ
これらは糖質中心になりやすく、
タンパク質やビタミン、ミネラルが不足しがちです。
血糖値の乱高下が老化を加速させる
パスタや菓子パンなどを単体で食べると、
血糖値が急上昇しやすくなります。
すると今度は急降下。
この血糖値の乱高下によって、
- 強い眠気
- だるさ
- 甘いものへの欲求
- 脂肪の蓄積
が起こりやすくなります。
40代以降は特に、
血糖値を安定させることが若々しさのカギ
になります。
糖化は「見た目年齢」を上げる原因に
血糖値が高い状態が続くと、
体内では「糖化」が起こりやすくなります。
糖化とは、
余った糖とタンパク質が結びつき、
体をサビさせるような状態のこと。
この影響で、
- 肌のハリ低下
- シワ
- たるみ
- くすみ
などにつながる可能性があります。
だからこそ、
糖質だけの食事を減らす
ことが大切なんです。
グルテンで腸が乱れる人もいる
さらに小麦に含まれるグルテン。
全員ではありませんが、
体質によっては
- お腹の張り
- 腸内環境の乱れ
- 消化不良
を感じる人もいます。
また、
「もっとパンが食べたい!」
「また麺が食べたい!」
と、小麦製品への欲求が強くなる人もいます。
僕自身、芸人時代は
菓子パンと麺類ばかり食べていました(笑)
今思えば完全に小麦中心生活でした。
40代からは「カロリー」より「栄養密度」
若い頃は、
「とりあえず食べなければ痩せる」
が通用したかもしれません。
でも40代以降は違います。
大事なのは、
何を減らすかではなく、何を入れるか
です。
特に意識したいのはタンパク質。
筋肉、肌、髪、ホルモン。
すべての材料になります。
パスタを食べるならこう選ぶ
パスタが好きなら我慢する必要はありません。
おすすめは、
- 全粒粉パスタ
- 海鮮系パスタ
- 納豆パスタ
- ミートソース
- 鶏肉入りパスタ
など。
ポイントは、
タンパク質を一緒に摂ること
です。
パンを食べるなら具材を見る
菓子パンだけで終わらせるのではなく、
- 卵
- ハム
- チキン
- ツナ
- レタス
- トマト
が入ったサンドイッチを選びましょう。
コンビニでも十分です。
僕はこれを
「タンパク質スカウター」
と呼んでいます(笑)
食べる前に、
「これタンパク質入ってるかな?」
と確認するクセをつけるだけで変わります。
小麦が悪ではない
ここ大事です。
僕も今でもパスタ大好きです(笑)
問題なのは、
糖質だけで食事を終わらせること
なんです。
パスタを食べるならタンパク質も。
パンを食べるなら卵や肉も。
これだけで血糖値も安定しやすくなり、
老けにくい食事へ近づきます。
まとめ
40代・50代女性が若々しくいるために大切なのは、
- 小麦製品の重ね食べを減らす
- 糖質だけで終わらせない
- タンパク質を最優先する
- 血糖値の乱高下を防ぐ
ことです。
「ダブル小麦」をやめるだけでも、
体調や見た目は少しずつ変わり始めます。
ぜひ今日から、
「タンパク質スカウター発動!」
してみてくださいね。