寝ても疲れが取れない人の原因は「睡眠時間」じゃない


「寝ても疲れが取れない人の原因」


元不健康芸人→体の仕組みを学んで若返ったトレーナーのケンジです。

今回は
「寝ても疲れが取れない人の原因」
についてお話しします。

■ たくさん寝たのにダルい…それ逆効果かも

疲れた日に
「今日は目覚ましかけずに寝よ〜」
ってやったことありませんか?

実はこれ、逆効果です。

僕も芸人時代はこれを繰り返していました。
その結果どうなったかというと…

・顔パンパン(むくみ)
・常にだるい
・寝ても疲れが取れない

原因はシンプルでした。

👉 睡眠時間じゃなくて“睡眠リズムの崩れ”

■ 毎日プチ時差ボケ状態になっている

起きる時間がバラバラになると
体内時計が狂います。

これって例えると…

👉 毎日軽い時差ボケ状態

海外行ったときって
「寝ても寝てもだるい」じゃないですか?

あれを日常でやってる状態です。

■ リズムが崩れると体に何が起きる?

睡眠リズムが乱れると体は混乱します。

・朝スイッチが入らない
・交感神経が上がらない
・代謝が上がらない

結果…

👉 1日中“休みモード”の体になる

特に40代以降は
このリズムの乱れが回復しづらいので要注意です。

■ 解決法はめちゃくちゃシンプル

やることはたったこれだけ👇


① 起きる時間を固定する(最重要)

「何時間寝たか」よりも
👉 “何時に起きたか”が全て

実はよく言う「早寝早起き」は逆で

👉 早起き → 早寝が正解

朝起きた瞬間から
夜眠くなる時間が決まります。


② 長く寝たいなら“前倒し”

寝坊で調整はNG。

👉 早く寝ることで調整する


③ 朝に太陽を浴びる(できれば20分歩く)

朝の光を浴びると
👉 体内時計がリセット

一気に体が活動モードに入ります。


④ 昼寝は15〜20分まで

どうしても眠いときはOK。

ただし…

👉 長く寝ると逆にだるくなる

■ これだけで変わること

この習慣をやるだけで

・朝スッキリ起きれる
・顔のむくみ改善
・日中の集中力アップ

かなり体感変わります。

■ まとめ

寝ても疲れが取れない人はまずこれ👇

👉 起きる時間を固定する

ここを整えるだけで
睡眠の質は一気に変わります。

ぜひ!やってみてね

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