即実践できる!老けない最強の食べ方3選|40代・50代女性が今日からできる老化対策
食事のあと、
- 強烈な眠気がくる
- 集中力が続かない
- 午後になるとダルい
そんな症状ありませんか?
実はそれ、
老化を加速させる「食後高血糖」のサインかもしれません。
こんばんは!
表参道のパーソナルトレーナー、ケンジです。
このブログでは40代・50代女性が年齢を重ねても若々しく、元気に人生を楽しむための健康ダイエット法をお届けしています。
今年42歳の僕ですが、36歳までは18年間売れないお笑い芸人でした。
暴飲暴食、昼夜逆転生活、不規則な食事。
今思えば老化一直線の生活でした(笑)
そんな僕でも生活習慣を整えることで体も見た目も変わりました。
今回は、
老化を防ぐ食事法3選
についてお話します。
老化の原因になる「糖化」とは?
前回お話した食後高血糖。
血糖値が高い状態が続くと、
体の中では
糖化(とうか)
という現象が起こりやすくなります。
糖化とは簡単に言うと、
細胞が焦げるような状態
です。
糖とタンパク質が結びつくことで、
AGEs(終末糖化産物)という物質が作られます。
これが蓄積すると、
- シミ
- くすみ
- たるみ
- 肌のハリ低下
などにつながる可能性があると言われています。
だからこそ、
血糖値を急上昇させない食べ方
が40代以降のアンチエイジングには重要なんです。
① 食前にレモン水や酢の物を取り入れる
まず最初のおすすめは、
食事前にレモン水を飲む
ことです。
コップ1杯程度で十分。
レモンの酸味や酢に含まれる酢酸は、
食後の血糖値上昇を穏やかにする可能性があることが研究でも示されています。
レモン水が面倒な方は、
- もずく酢
- わかめの酢の物
- きゅうりの酢の物
などでもOKです。
ポイントは、
食事の最初に食べること
です。
昔から和食で「酢の物が先に出る」のは意外と理にかなっているんですね。
② 脂質を極端に抜かない
ダイエット中の女性に多いのが、
脂質=悪者
という考え方。
でも実は、
適度な脂質は血糖値の急上昇を抑える助けになります。
例えば、
- 鶏むね肉だけでなく鶏もも肉
- 豚ヒレだけでなく豚バラも適度に
- サバや鮭などの青魚
こういった食品です。
脂質があることで、
食べ物の消化吸収がゆっくりになり、
結果的に血糖値も上がりにくくなります。
もちろん摂りすぎは禁物ですが、
極端な脂質カットは逆効果
になることもあります。
③ 食後に緑茶を飲む
個人的にもおすすめなのが、
緑茶
です。
緑茶に含まれるカテキンは、
ポリフェノールの一種。
抗酸化作用を持つ成分として知られています。
また糖化に関する研究でも、
カテキンが注目されています。
つまり緑茶は、
- 抗酸化
- 糖化対策
という2つの面から健康維持に役立つ可能性があります。
日本人と緑茶の知恵はすごい
昔の人って、
食後に熱いお茶を飲んでいましたよね。
実はあれ、
とても理にかなった習慣だったのかもしれません。
食後のひと息として、
緑茶を飲む。
それだけでも毎日の積み重ねになります。
ちなみに、
緑茶ハイは含みません(笑)
あくまで緑茶です。
昔のお酒エピソード
余談ですが、
僕はもともとお酒がまったく飲めない体質でした。
アルコールパッチテストでは腕が真っ赤。
ところが芸人時代、
付き合いで少しずつ飲むようになり、
ビール、ハイボール、サワー、カクテル、テキーラまで飲めるようになりました。
当時は、
「俺、酒強くなったな!」
なんて思っていました。
でも30代を過ぎた頃から急に飲めなくなったんです。
今思えば、
お酒に強くなったんじゃなくて無理していただけ
だったのかもしれません(笑)
まさにお酒のシンデレラ。
夢から覚めました。
まとめ|老けない最強の食べ方3選
老化を防ぐために今日からできることは、
① 食前にレモン水や酢の物
② 脂質を極端に抜かない
③ 食後に緑茶を飲む
この3つです。
もちろん、
- 睡眠
- 運動
- ストレス管理
も大切です。
でも食事は毎日必ず行うもの。
だからこそ、
小さな工夫の積み重ねが大きな差になります。
まずはどれか1つ。
今日から試してみてくださいね。